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日志


12月4日

平成19年度 流行語大賞

 
◆(宮崎を)どげんかせんといかん
受賞者:東国原英夫(宮崎県知事)

東国原英夫・宮崎県知事が県議会での所信表明で、「停滞のもととなった古いしがらみからの解放が必要」と方言を交えながら説いた。また、「テゲテゲ(いい加減)では地域間競争に勝ち残れない」とも述べた。

 

2007 年間大賞
◆ハニカミ王子
受賞者:石川遼(杉並学院高1年)

男子プロゴルフツアーに15歳8カ月の最年少記録で優勝した杉並学院高校1年の石川遼選手の愛称。名付け親は優勝したマンシングウェアオープンKBSカップでアナウンサーを務めた多賀公人(瀬戸内海放送)。

 

2007 トプテン
◆(消えた)年金
受賞者:舛添要一(厚生労働大臣)

5000万件ともいわれる基礎年金番号に統合されていない記録のこと。元経済誌記者の調査能力を活かし、年金問題を徹底して追及していた“ミスター年金”長妻昭議員が国会で質問し、大きくクローズアップされた。

 

◆そんなの関係ねぇ
受賞者:小島よしお(タレント)

サンミュージック企画に所属するお笑いタレント、小島よしおのギャグ。海パンだけを身にまとい、軽快なリズムに乗せて自分を奮い立たせるように「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼する。


◆どんだけぇ~
受賞者:IKKO(ヘアメイクアーティスト)

「どれほど~なのか、それほどでもないだろう」の意味。反語的に使われ嫌味、非難などが含まれることが多い。これに返す言葉として「いかほど~」が浸透しつつある?


◆鈍感力
受賞者:渡辺淳一(作家)

渡辺淳一の同名の著書によって流行語化。小さなことにあくせくしないで、ゆったりと生きているほうが最後に勝ち残ることができるの意味で、とかく社会から排除される「鈍感」に積極的な意義づけをした。


◆食品偽装
受賞者:(受賞者なし)

食品加工卸会社ミートホープによる偽装ミンチの出荷問題をはじめ、「比内鶏」「名古屋コーチン」「白い恋人」「赤福」など、一般によく知られた食材・関連企業にも次々に不祥事が発覚した。


◆ネットカフェ難民
受賞者:川崎昌平(「ネットカフェ難民」著者)

働いてはいるものの、事情によりネットカフェに寝泊まりする人たちがネットカフェ難民として報道された。日本複合カフェ協会では「難民」という言葉の使用を控えることを求める緊急アピールを発表した。


◆大食い
受賞者:ギャル曽根(タレント)

カップ麺、プリン、アイスクリーム、ハンバーガーなど高カロリーな「メガ」サイズの食品の発売が相次いだ。「メタボ対策など健康ブームへの反動」「たまにはお腹いっぱい食べたい」「景気回復の証拠」の声も。


◆猛暑日
受賞者:瀧沢寧和(熊谷市直実商店会会長)

1日の最高気温が35度以上の日を指す。最近10年間に35℃以上の日が大幅に増え、熱中症等、暑さにともなう健康被害も目立ってきているため、気象庁が新用語として導入した。07年は多治見と熊谷で40.9度を記録。

9月17日

読売:福田氏圧勝の勢い、自民国会議員213人が支持明言

 読売新聞社は、自民党総裁選(23日投開票)について、同党所属国会議員(387人)の支持動向調査を実施した。福田康夫・元官房長官(71)を支持すると明言した議員が213人で、麻生太郎幹事長(66)の45人を大きく上回った。

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 15、16の両日実施した緊急全国世論調査(電話方式)でも、次期総裁に福田氏がふさわしいと考える人が自民支持層の61%に上った。福田氏は都道府県連票(141票)でも優位に立つと見られ、福田氏が全体の過半数(265票)を超え、圧勝する勢いだ。

 動向調査は総裁選が告示され、福田氏と麻生氏の一騎打ちの構図が固まった14日から16日にかけて実施した。調査などに答えた自民党国会議員は全体の88%に当たる339人だった。

 支持候補を明言した258人の内、福田氏支持が213人(全体の55%)を占めた。麻生氏支持は45人(同12%)だった。

 福田氏は、出身派閥の町村派(80人)で68人、麻生氏は麻生派(16人)の全議員の支持を得た。

 その他の7派閥は福田氏支持を決めており、谷垣派(15人)では全員が福田氏支持を明確にした。二階派(16人)も15人が福田氏支持を表明した。幹事長の職務を代行中の二階総務会長は正式な態度表明をしていないが、同派は一致して福田氏支持でまとまる見通しだ。

 高村派も、態度を明らかにした6人全員が福田氏を支持している。

 津島派(67人)、丹羽・古賀派(46人)、山崎派(38人)では、それぞれ20人以上が福田氏支持を打ち出している。伊吹派(25人)は、福田氏支持が麻生氏支持を上回った。ただ、各派閥から3~7人が麻生氏支持に流れている。

 無派閥(69人)では、福田氏が麻生氏の約2倍の支持を得た。

 ただ、態度を明確にしていない国会議員も2割を超え、津島派と無派閥でそれぞれ20人以上となっている。また、各都道府県連に3票ずつ割り当てられている地方票に関しては、30を超える都道府県連が党員投票による「予備選」を実施するとしている。

(2007年9月17日3時1分  読売新聞)
 
8月8日

Record China:<北京五輪>“新4害”や暴動行為は「国家の恥」!来年まで間に合うか、市民のモラル向上―中国

2007年8月8日、2008年に夏季オリンピック大会を控える北京は今、市民の公衆道徳向上をめざし、さまざまな対策を打ち出しているが、どれも効果はいまひとつだという。

北京市共産党委員会劉淇(リュウ・チー)書記は、「ハード面(建設分野)の環境整備は簡単だが、ソフト面(国民のモラル)の環境改善は困難」として、中国人の悪しき習慣を早急に改める必要性を強調。北京オリンピック組織委員会執行部の蒋孝愚副主席も「北京市民のモラル向上も含む、ソフト分野全般のサービス向上は、北京市にとって最大の挑戦」との見方を示している。

北京市民の非文明的行為について全国政協の資華ジュン委員は「新4害」と名づけた。それは、ゴミのポイ捨て、列の順番無視、どこでも喫煙しタンやつばを吐く、言葉遣いが悪い、の4行為。これ以外にも、不衛生な公衆トイレや熱狂的中国人サポーターによる暴動行為などが「国家の恥」となるとして、国民への教育の徹底が叫ばれている。はたして北京五輪までに間に合うのか?(翻訳・編集/本郷智子) 
8月5日

朝日:筑波大学准教授を痴漢容疑で逮捕 25キロ先の徳島駅で

 JRの車内で女性の体を触ったとして、徳島県警阿南署は5日、東京都足立区千住寿町、筑波大学准教授増田哲也容疑者(50)を県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで逮捕した。増田容疑者は「嫌がる女性に対し、失礼なことをした」と容疑を認めているという。

 調べでは、増田容疑者は4日午後4時20分ごろ、JR牟岐線の牟岐発徳島行き車内で座っていた同県内の専門学校生(21)に近づき、ひわいな言葉で話しかけ、足や胸を衣服の上から触った疑い。

 同署によると、同5時10分ごろ、阿南駅で下車した女性が被害を訴え、約25キロ先の徳島駅で警察官が人相や特徴が酷似した増田容疑者を職務質問し、逮捕したという。増田容疑者は6月末から休暇を取り、九州や四国地方を旅行しながら大学で講演をしていたという。

以下は今日の復旦掲示板によるもの(From OOSHOO)

 筑波大は21日、女子学生にわいせつ行為をしたとして、大学院の男性教授(58)を20日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。この教授は「わいせつ行為はなかった」などと主張している。
 吉武博通副学長によると、この教授は02年1月、個人的な相談のために研究室に来た女子学生に対し、体を触るなどのわいせつ行為をした。女子学生からの相談を受け、同大は03年10月に調査委員会を設置。女子学生や友人、教員などの証言からわいせつ行為の事実を確認したという。2006年6月

 茨城県警土浦署は24日、県青少年環境整備条例違反の疑いで、同県つくば市上郷、 筑波大大学院助教授山下浩容疑者(61)を逮捕した。
 調べでは、山下容疑者は2004年7月26日、つくば市内のホテルで、交際していた当時17歳の無職少女(18)=同県筑西市=と性的関係を持った疑い。「悪いことをして申し訳ない」と容疑を認めているという。
 山下容疑者は03年、知人の若い女性の紹介で少女と知り合い、昨年8月ごろまで交際。洋服を贈ったり現金を渡すなどしていたという。
 少女が昨年10月「別れた後も(山下容疑者に)付きまとわれて困っている」と土浦署に相談、発覚した。 2006年1月

8月1日

NHK:赤城農相辞任 事実上の更迭

  赤城農林水産大臣をめぐっては、後援会が両親の住む家を事務所の所在地として届け出、毎年多額の事務所費などを計上していたほか、赤城大臣が支部長を務める自民党支部と大臣の支援者で作る別の政治団体で同じ領収書のコピーが使われ、政治活動費が二重に計上されていたことがわかりました。こうした問題は参議院選挙で与党が敗北した一因になったと指摘され、自民党内から赤城大臣の辞任を求める声が出ていました。また、安倍総理大臣は31日夜、参議院選挙の結果を受けて行う内閣改造について「赤城大臣も含めて人心を一新していく」と述べ、赤城大臣を交代させる考えを明らかにしていました。そして、安倍総理大臣は1日午前11時すぎ、総理大臣官邸に赤城大臣を呼んで「一から出直してはいかがか」と辞表の提出を促し、赤城大臣も「わかりました」と述べ、辞表を提出しました。このあと、赤城大臣は記者団に対し「わたしに関するさまざまな報道があり、そのことで選挙戦に影響を与え、与党が敗北した。与党の敗北の一因となったことは紛れもない事実だ。たいへん申し訳なく思い、この際、けじめをつけたいと思った」と述べました。安倍総理大臣は、当面は後任の農林水産大臣を置かない方針で、若林環境大臣に兼務させました。発足から10か月を迎えた安倍内閣で閣僚が代わるのは、佐田前行政改革担当大臣、松岡前農林水産大臣、久間前防衛大臣に続いて4人目となりました。安倍総理大臣としては、来月に予定している内閣改造まで赤城大臣を閣僚の職にとどめることは国民の理解が得られないとみて、内閣改造を待たずに辞任させる判断をしたものとみられ、事実上の更迭となりました。しかし、与党内からは「今ごろ辞任しても遅すぎる」といった批判が公然と出ているほか、自殺した松岡前大臣の後任が政治とカネの問題などで辞任に追い込まれる結果を招いたことは危機管理能力のなさを示しているという指摘も出ており、安倍総理大臣は引き続き厳しい政権運営を迫られることになります。8月1日 18時43分
 
7月31日

読売:前上海書記の息子、マレーシアで拘束…不正融資容疑

 上海市汚職事件で解任された陳良宇・前同市共産党委書記の息子で、不正融資の容疑が浮上していた陳維力氏が今月初旬、逃亡先のマレーシアで治安当局に拘束されていたことが27日、明らかになった。
Click here to find out more! 消息筋が明らかにした。司法当局は今後、同国に引き渡しを求め、前書記と合わせ刑事訴追する方針だ。2007年7月28日3時8分 
7月30日

朝日:自民、歴史的大敗 民主躍進、初の参院第1党

 安倍政権の信任が問われた第21回参院議員選挙は29日投開票された。自民党は改選の64議席から30議席台に激減し、89年に宇野首相が退陣した過去最低の36議席に匹敵する歴史的大敗となり、非改選を含む与党の議席は過半数を割り込んだ。一方、民主党は改選議席の32から大幅に上積みし、自民党が55年に結党してから参院で保ってきた第1党の座を初めて占めた。

     ◇

 30日午前2時20分現在で、当選、あるいは当選確実な候補者と非改選議席を合わせた新勢力は、野党側が134議席、与党側は104議席。

 政党別で当選、あるいは当選が確実なのは、選挙区、比例区を合わせて、自民は改選64議席を大きく下回る37議席。公明も改選12議席のところ8議席にとどまっている。

 一方、民主は改選32議席に対し60議席と躍進。他は共産3、社民2、国民2、日本1などとなっている。

 岡山選挙区では、自民前職の片山虎之助氏が民主新顔の姫井由美子氏に競り負け、落選した。島根選挙区では、国民新顔の亀井亜紀子氏が自民前職を破って初当選した。他の注目選挙区では、沖縄選挙区で野党が推す無所属元職の糸数慶子氏が、自民前職を破り当選した。

 比例区では、自民前職の舛添要一氏、自民新顔の中山恭子氏、民主新顔の横峯良郎氏の当選も確実だ。元長野県知事で日本新顔の田中康夫氏の初当選も確実。

 今回の改選数は選挙区73、比例区48の計121。年金や政治とカネにまつわる問題に関心が集まる中、前回(04年)に比べて57人多い377人が立候補し、支持を訴えてきた。   2007年07月30日02時30分

NHK:東京 隅田川花火大会

   全国最大規模の花火大会として知られる「隅田川花火大会」は、28日夜7時すぎから始まりました。隅田川に浮かぶ船から大輪の花火が次々に打ち上げられると、会場を埋めた90万人を超える見物客から、一斉に歓声と拍手が上がっていました。また、全国の10の花火の製造業者によるコンクールも行われ、夜空に浮かぶ星や夏の花々をイメージしたものなどくふうを凝らした花火が打ち上げられ、技を競っていました。30回目の記念の大会となることしは、フィナーレで例年より2000発も多い花火が一気に打ち上げられ、会場を沸かせていました。28日夜はあわせて2万2000発の花火が夏の夜空を染め、大勢の家族連れや浴衣姿の若い人たちが、色とりどりの花火を楽しんでいました。7月29日
7月26日

朝日:上海市の前トップ・陳良宇氏の全人代資格はく奪

 昨年9月、上海市の社会保障基金をめぐる汚職事件で同市トップだった陳良宇・前同市共産党委員会書記が解任された事件で、同市の人民代表大会常務委員会は24日、陳前市書記の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)代表の資格を剥奪(はくだつ)する決定をした。市政府の関係筋が明かした。不逮捕特権が認められている全人代代表の資格剥奪は、陳前市書記の刑事訴追に向けた地ならしとの見方が強まっており、近く逮捕される可能性も指摘されている。

 陳前市書記は昨年9月、上海市社会保障基金の資金を不正流用し、一部の企業家に利益を得させたなどの「重大な規律違反」があったとして解任。その後も党中央規律検査委員会などの事情聴取を受けていた。

 関係筋によると、新指導部の人事が固まる秋の党大会の前に開く第16期中央委員会第7回全体会議で、陳前市書記の党籍剥奪も決まるとの情報もある。95年に汚職事件で解任された北京市党委書記のケースでは、党籍剥奪後に逮捕された。

 これまでの地元報道によると、当時の同市労働社会保障局長が、同市社会保障基金の資金の一部を上海の企業家に不正融資し、企業家はその資金で高速道路の経営権を取得。一連の不正融資に陳前市書記が関与していた疑いが指摘されている。 2007年07月26日07時35分

7月24日

言語学者の柴田武さん死去(NHK)

 柴田さんは大正7年に愛知県で生まれ、当時の東京帝国大学の文学部を卒業後、東京外国語大学や東京大学の教授を経て、東京大学の名誉教授になりました。日本各地の方言を研究し、特に新潟県の糸魚川地域の方言を詳細に分析したことで知られています。また、言語学の豊富な知識を生かして「新明解国語辞典」を編さんしたほか、著作の「常識として知っておきたい日本語」はベストセラーになりました。NHKの放送用語委員会の委員を32年間にわたって務め、総合テレビで昭和59年から放送された「日本語再発見」に出演するなど、日本語に対する視聴者の理解を深めたとして昭和60年に放送文化賞を受賞しています。柴田さんはことし5月に肺炎のため入院し、治療を受けていたということです。7月24日 15時10分