November 12
在轮椅排球赛联赛的最后一天,昨天(11日),日本与中国代表队展开了一场别开生面的精彩比赛。选手们到位及时,双方攻防转换迅速。
在这场时而伴随着轮椅车相撞的激烈比赛中,每当有敏捷的传球或漂亮的进球时,在座无虚席的观众席,1000多名观众总是抱以最热烈的掌声。最终日本队以60比40的比分战胜了中国队,继韩国之后位居第二。赛后颁奖仪式上,选手们被授予了奖牌及奖状。
在明年的残奥会上,日本已决定派出男女两支队伍参赛。选手兼助理教练的大岛朋彦说:“雅典残奥会我们只获得了第八名,这次在北京,我们会为了争夺第一而努力。”
大会は総当たり戦で行われ、最終日となる11日は、日本と中国代表チームが対戦して、攻守がめまぐるしく入れ代わるスピード感あふれる試合を展開しました。時折、車いすが激しくぶつかりあう熱のこもった試合で、鋭いパスやシュートが決まるたびに、詰めかけたおよそ1000人の観客から大きな拍手が送られていました。60対40で中国に勝った日本は、韓国に次いで2位となり、試合後の表彰式で記念の盾と賞状が選手に手渡されました。来年のパラリンピックには、日本は男女ともに出場を決めていて、アシスタントコーチを兼ねながら試合に出たベテランの大島朋彦選手は「アテネパラリンピックでは8位だったので、北京では1つでも順位を上げるよう頑張っていきたい」と話していました。
11月12日 5時50分
November 11
事故が起きたのは中国内陸の都市、重慶市内で、10日朝、外資系のスーパー「カルフール」の特売に並んでいた客が、入り口の方に押し寄せて次々に折り重なって倒れ込み、国営新華社通信によりますと、客の3人が全身を強く打つなどして死亡、31人がけがをして病院で手当てを受け、このうち7人は重傷だということです。重慶市は店を営業停止にするとともに、店側の対応に問題がなかったかどうか警察が捜査しています。物価の上昇が続く中国では、特に世界的な穀物市場の高値を反映して食用油が高騰しており、事故当日は、このスーパーが菜種油を定価より2割安く売り出すことにしていたため、多数の客が集まったとみられています。中国政府は、業界に対して、価格をつり上げるカルテルを禁止する通達を出していますが、食用油の値上がりは止まらず、先月も大豆油の特売をした上海のスーパーで同様の事故が起きて19人がけがをしています。11月11日 6時55分
September 17
読売新聞社は、自民党総裁選(23日投開票)について、同党所属国会議員(387人)の支持動向調査を実施した。福田康夫・元官房長官(71)を支持すると明言した議員が213人で、麻生太郎幹事長(66)の45人を大きく上回った。
15、16の両日実施した緊急全国世論調査(電話方式)でも、次期総裁に福田氏がふさわしいと考える人が自民支持層の61%に上った。福田氏は都道府県連票(141票)でも優位に立つと見られ、福田氏が全体の過半数(265票)を超え、圧勝する勢いだ。
動向調査は総裁選が告示され、福田氏と麻生氏の一騎打ちの構図が固まった14日から16日にかけて実施した。調査などに答えた自民党国会議員は全体の88%に当たる339人だった。
支持候補を明言した258人の内、福田氏支持が213人(全体の55%)を占めた。麻生氏支持は45人(同12%)だった。
福田氏は、出身派閥の町村派(80人)で68人、麻生氏は麻生派(16人)の全議員の支持を得た。
その他の7派閥は福田氏支持を決めており、谷垣派(15人)では全員が福田氏支持を明確にした。二階派(16人)も15人が福田氏支持を表明した。幹事長の職務を代行中の二階総務会長は正式な態度表明をしていないが、同派は一致して福田氏支持でまとまる見通しだ。
高村派も、態度を明らかにした6人全員が福田氏を支持している。
津島派(67人)、丹羽・古賀派(46人)、山崎派(38人)では、それぞれ20人以上が福田氏支持を打ち出している。伊吹派(25人)は、福田氏支持が麻生氏支持を上回った。ただ、各派閥から3~7人が麻生氏支持に流れている。
無派閥(69人)では、福田氏が麻生氏の約2倍の支持を得た。
ただ、態度を明確にしていない国会議員も2割を超え、津島派と無派閥でそれぞれ20人以上となっている。また、各都道府県連に3票ずつ割り当てられている地方票に関しては、30を超える都道府県連が党員投票による「予備選」を実施するとしている。
(2007年9月17日3時1分 読売新聞)
September 12
在紧急记者会的开头,安倍首相宣布:“今天决定了应辞去首相(总理大臣)职务。”随后安倍还说道:“为了维持海上自卫队在印度洋上的燃料供给,本打算顷尽全力去争取,但遗憾的是,作为首相的我,在与在野党领导间的对话上陷入了困境。”
然后,安倍就突然决定辞职的理由作了如下说明:“今后为了与恐怖主义进行持续长久的战斗,必须要转变现在的局面。在新一届首相的领导下,应该把与恐怖主义的持续战斗作为目标。由新首相参加接下来的第62届联合国大会,我认为会对局面的转变有积极作用。”
此外,安倍还表示:“今年7月的参议院选举之后,虽然决定继续担任首相一职,并进行了内阁改造,但以现在的情形来看,已经很难在得到国民支持,信赖的基础上有力地推行政策措施了。在此,我认为必须以我本人的辞职来打开新的局面。”
关于今后的对策,安倍说到:“为了不产生政治上的空白,希望自民党尽快决定下一任总裁。我已向自民党官员指示要从今天起就开始这项工作。”
另外,关于新一届首相,安倍表示:“目前还没有决定新首相选举的日程安排,对于下一任总裁,我也不想说三道四。不管怎样,我希望在新一代首相的领导下,能够将强有力的政策措施推行下去。”
緊急記者会見の冒頭、安倍総理大臣は「本日、総理大臣の職を辞するべきと決意した」と述べました。そして、「海上自衛隊によるインド洋での給油活動を継続するため、身をなげうつ覚悟で全力で努力をすると考えてきたが、残念ながら、わたしが総理であるということで、野党の党首との話し合いも難しい状況が生まれている」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「今後、このテロとの戦いを継続するために、この局面を転換しなければならない。新たな総理大臣の下でテロとの戦いを継続することを目指すべきではないか。きたる国連総会にも新しい総理が行くことが、むしろ局面を変えていくためにはよいのではないかと思う」と述べ、辞任の決断を急いだ理由を明らかにしました。また、安倍総理大臣は「参議院選挙後、続投を決意し、内閣改造を行ったが、今の状況ではなかなか、国民の支持、信頼のうえにおいて、力強く政策を前に進めていくことは困難な状況だ。ここは、みずからがけじめをつけることによって、局面を打開しなければならないと判断するに至った」と述べました。そして、今後の対応について「政治の空白を生まないように、なるべく早く次の自民党総裁を決めてもらいたい。本日からその作業に入ってもらいたいと自民党の役員らに指示した」と述べました。さらに、後継の総裁について、安倍総理大臣は「まだ総裁選挙の日程的なことを決めているわけではない。後継の総裁について、わたしがとやかく言うことではないと思う。いずれにしても、新しいリーダーの下で力強い政策を前に進めていってもらいたいと思う」と述べました。 (9月12日 18時50分)